打撲内出血の治療法

 本サイトでは打撲の症状、打撲の治療方法など打撲に関する知識を専門に掲載しております。目・眼球・頭部・腰・胸部・尾てい骨・足など様々な打撲を部位別に掲載しておりますので、気になる部位の打撲についてお調べいただけやすくなっていると思います。打撲は基本的には自然に治る障害ですが、他の障害を併発する事が多いのが打撲の怖い点の一つです。打撲はしっかりとした治療の実践によって回復期間を早めることの出来る障害ですから、基本的な知識を学習しておくことは決して無駄にはなりません。育児をされている方や、スポーツアスリートの方など、ほんの僅かでも、本サイトがご参考になれば幸いです。

◆内出血が引かないケース

◆内出血が引かないケースについて
 打撲を発症後、内出血が確認された場合、その内出血は時間の経過とともに徐々に消えていき最終的にはなくなります。
 しかし、この内出血が消えてくるまでの期間は様々な要件によって異なってきます。
 何度も内出血を繰り返してきた方であっても、治りがあまりにも遅い場合は不安になるものです。
 この内出血の回復には、内出血を発症した直後の対処によって大きく回復時間が変化してきます。
 当然打撲障害の度合いが大きければ、回復が遅くなってきますが、それ以上に受傷直後の対処が最も重要になるのです。

◆皮膚の変色を伴うケースでは整形外科と皮膚科を受診

 受傷直後に幹部に集まる大量の血液をアイシングで抑制できなかった場合は、酸欠を起こした細胞が死滅していきます。
 この受傷部位以外の細胞の壊死が回復を遅くさせる最大の要因となっているのです。
 しかし、しっかりとケアができたにも関わらず内出血が引かず皮膚の色が変色したままの場合は、皮下組織の変色を伴うあざ症状となっていることも考えられます。
 このようなケースでは、整形外科などではなく皮膚科の受診をしなければいけません。
 打撲による内出血が変色の要因であるのか?もしくは皮膚組織に何らかの異常があり、回復ができていないのか?
 見極めが必要となってくるためです。

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