打撲内出血の治療法

 本サイトでは打撲の症状、打撲の治療方法など打撲に関する知識を専門に掲載しております。目・眼球・頭部・腰・胸部・尾てい骨・足など様々な打撲を部位別に掲載しておりますので、気になる部位の打撲についてお調べいただけやすくなっていると思います。打撲は基本的には自然に治る障害ですが、他の障害を併発する事が多いのが打撲の怖い点の一つです。打撲はしっかりとした治療の実践によって回復期間を早めることの出来る障害ですから、基本的な知識を学習しておくことは決して無駄にはなりません。育児をされている方や、スポーツアスリートの方など、ほんの僅かでも、本サイトがご参考になれば幸いです。

◆打撲の症状・経過について

◆打撲の症状の特徴と経過について
 打撲の症状としてはまず、内出血の存在を確認することが重要です。
 打撲をしてしまった部位・程度にもよりますが、症状が重い場合は、その打撲部位に内出血が発生していることも多くあります。
 そして内出血が進むと、徐々に目視で確認出来るほどの青あざが現われ幹部が紫色に変色して見える場合があります。
 このように目視で確認できるような内出血が発症している場合はすぐに治療を開始することが大切です。
 しかし、内出血は部位によって確認しづらいケースもあり、目視で確認出来ない部分に内出血がある場合は要注意です。

◆まずは内出血・腫れの有無・呼吸の確認を行う

 軽度の打撲の場合は運動機能自体の低下はそれほどなく、痛みを感じながらも運動をする事は可能です。
 コンタクトを伴うスポーツ競技などでは太ももに膝が入ってしまうような痛みのかなり強い打撲を発症してしまうケースも多くありますが、何とか競技を続行することは可能であるようなケースがこのケースに該当します。
⇒足・太もも・足の爪をぶつけてしまった場合の注意点について(参照記事)
 尚、打撲をした際の確認ポイントは
●内出血の有無
●腫れの有無(大きい場合は骨折などの可能性アリ)
●呼吸動作
 の3点をまず確認することが重要なポイントとなります。
 また打撲をしてしまった部位によっても合併症などを発症する可能性が異なってきますのでやはり細かい確認が必要です。

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◆打撲・内出血【治療法】

◆打撲・内出血【頭部・目・眼球】

◆打撲・内出血【腰・胸部・腹部】

◆打撲・内出血【尾てい骨・足・膝】

◆コラム