打撲内出血の治療法

 本サイトでは打撲の症状、打撲の治療方法など打撲に関する知識を専門に掲載しております。目・眼球・頭部・腰・胸部・尾てい骨・足など様々な打撲を部位別に掲載しておりますので、気になる部位の打撲についてお調べいただけやすくなっていると思います。打撲は基本的には自然に治る障害ですが、他の障害を併発する事が多いのが打撲の怖い点の一つです。打撲はしっかりとした治療の実践によって回復期間を早めることの出来る障害ですから、基本的な知識を学習しておくことは決して無駄にはなりません。育児をされている方や、スポーツアスリートの方など、ほんの僅かでも、本サイトがご参考になれば幸いです。

◆赤ちゃんの頭部の打撲は要注意

◆赤ちゃんの頭部の打撲について
 赤ちゃんは少し目を離した瞬間に転倒をして頭をぶつける事が多くあります。
 この時、赤ちゃんは大抵の場合は大きな声で泣きます。
 しかし、頭をぶつけたにも関わらず泣きもしない、もしくは頭が知らぬ間に腫れていたにも関わらず泣かない場合は要注意です。
 これは、赤ちゃんの頭内部で内出血が発生し、血管を圧迫している可能性が高い為です。
 症状としては、しばらくしてから手足の痙攣や、目の動きがあらぬ異常な動きを示し始める特徴があります。
 赤ちゃんの頭は出産時に産道を抜けられるよう、頭蓋骨を構成している骨が分かれた状態になっております。
 ですから、赤ちゃんの頭は非常に柔らかく、小さな打撲などでも内出血に発展してしまう場合が多くあるのです。

◆赤ちゃんの症状は大人を一緒に考えないこと

 赤ちゃんや子供の怪我に関しては、我々大人が発症する障害とは異なる部分が多くあり応急処置なども異なる部分が多くあります。
 大人の場合はなんでもない障害が赤ちゃんにとっては大きなダメージとなる場合。
 また、実はその逆パターンも多くあります。
 基本的に赤ちゃんの構造はまだ弱く、関節も安定していないため転倒などによる打撲が多いことは必ず把握しておきましょう。

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◆打撲・内出血【治療法】

◆打撲・内出血【頭部・目・眼球】

◆打撲・内出血【腰・胸部・腹部】

◆打撲・内出血【尾てい骨・足・膝】

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