打撲内出血の治療法

 本サイトでは打撲の症状、打撲の治療方法など打撲に関する知識を専門に掲載しております。目・眼球・頭部・腰・胸部・尾てい骨・足など様々な打撲を部位別に掲載しておりますので、気になる部位の打撲についてお調べいただけやすくなっていると思います。打撲は基本的には自然に治る障害ですが、他の障害を併発する事が多いのが打撲の怖い点の一つです。打撲はしっかりとした治療の実践によって回復期間を早めることの出来る障害ですから、基本的な知識を学習しておくことは決して無駄にはなりません。育児をされている方や、スポーツアスリートの方など、ほんの僅かでも、本サイトがご参考になれば幸いです。

◆目・眼球の打撲及び内出血

◆目・眼球の打撲及び内出血について
 目の内出血の代表的なものには結膜炎という障害があります。
 この結膜炎とは、アデノウィルスの感染による感染性の目の障害で、感染力が非常に強力であり、目の白目の部分が真っ赤になるのが特徴です。
 感染者が感染している目がかゆみを持つ為に触り、その手を介して何かに触れるだけでも感染する可能性があるのが結膜炎です。
 プールなどではこのアデノウィルスの感染が強く、発熱を起こすなどの症状も現れます。(俗に言われるプール熱)

◆眼球は想像以上に硬い組織である

 打撲による内出血の場合は、眼球のまわりの組織の打撲による内出血によるものが大半です。
 眼球は想像以上に固い為、眼球が押されて、その内部が傷ついてしまうのが特徴です。
 ボクサーの骨折で最も多い骨折は眼窩底骨折と呼ばれる眼球の奥にある骨の骨折です。
 これは眼球を押し込まれることによって、眼球の内部が傷を追ってしまう障害であり、眼球がいかに硬いかを物語っているとも言えるでしょう。

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◆打撲・内出血【治療法】

◆打撲・内出血【頭部・目・眼球】

◆打撲・内出血【腰・胸部・腹部】

◆打撲・内出血【尾てい骨・足・膝】

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