打撲内出血の治療法

 本サイトでは打撲の症状、打撲の治療方法など打撲に関する知識を専門に掲載しております。目・眼球・頭部・腰・胸部・尾てい骨・足など様々な打撲を部位別に掲載しておりますので、気になる部位の打撲についてお調べいただけやすくなっていると思います。打撲は基本的には自然に治る障害ですが、他の障害を併発する事が多いのが打撲の怖い点の一つです。打撲はしっかりとした治療の実践によって回復期間を早めることの出来る障害ですから、基本的な知識を学習しておくことは決して無駄にはなりません。育児をされている方や、スポーツアスリートの方など、ほんの僅かでも、本サイトがご参考になれば幸いです。

◆腰の打撲及び内出血

◆腰の打撲及び内出血について
 腰の打撲と言うと、あまりイメージがわかないかもしれません。
 しかし腰を強く強打した場合は打撲症を発症している可能性が検討されます。
 腰の打撲として考えられるのは、思わぬ転倒や交通事故などです。

◆腰の打撲時は骨盤骨折の可能性をまず確認する

 腰に大きな衝撃を受けると骨盤内に血液が貯留する場合があります。
 特に骨盤を構成する骨に「骨折」などが見られる場合は注意が必要です。
 骨盤は比較的頑丈な組織であり、大切な機関でもあることから体のあらゆる器官で守られております。
 しかし骨盤骨折をすると出血量も激しく、時に骨盤の内出血は死亡に至る事があるので注意が必要となるのです。
 骨盤の骨折は特に女性に多く見られます。
 女性の場合は、お尻から落ちるなどの衝撃によって、尾てい骨を介して衝撃を受け骨折・内出血に至るケースが多いのが特徴です。
 治療では、カテーテルを用いて、血管内部から止血を行い、チューブを用いて貯留している血液を取り出します。

<< 前のページ  |  次のページ >>

◆打撲・内出血【治療法】

◆打撲・内出血【頭部・目・眼球】

◆打撲・内出血【腰・胸部・腹部】

◆打撲・内出血【尾てい骨・足・膝】

◆コラム